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初めての妊娠でわかったこと【妊娠発覚~5週くらいまで】

はじめての妊娠 妊娠生活

先日、Twitterで妊娠報告をしたところ、たくさんの祝福のコメントといいねをいただいて、とっても嬉しかったです。

実はまだ初期なので、家族以外には誰にも伝えておらず、主婦系のアカウントでもお知らせしていないので、@ichigohappyblogでの報告が一番最初の報告になってしまいました(笑)ブログ更新がんがんするぞーといっていたのに、出来ていなかったので心苦しくて・・・

実は「妊娠」に関する記事も、新しいブログを立ち上げて特化ブログとして更新しようかと思っていたのですが、「ブログでの報告楽しみにしてます」といってくださる方がいたり、何よりもう1つ運営できるくらいのパワーが今ないので、このブログで綴らせていただこうと思います。

管理人 苺
管理人 苺

今回は、妊娠発覚~の体調変化などについて書いてみます

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結婚5年目で初めての妊娠

我が家は結婚5年目に突入しましたが、実は今回が本当の本当にはじめての妊娠です。結婚してすぐに妊活は意識していたのですが、元々私に「多のう胞卵巣症候群」という症状があったこともあり、なかなか授かることができませんでした。

その上夫婦そろってぼーっとしているため、なかなか治療にも踏み出さず・・・(汗)(生理不順や検査のために婦人科には通ってました)

周りの友人にどんどん子どもが生まれて少し焦ったり、両親もいつまでも若くないことを思い知ったり、「子どもまだなの?」と聞かない義両親のやさしさに気付いたりし始めた頃でした。

「不妊治療なんでしないの?」という友達からの指摘もあったりして、自分でもなんでだろ?と思いつつも、しないとダメなのかな、と不思議な気持ちになったりしていました。

そうしたとき、1年かけて合格したグーグルアドセンスの合格通知が来た日、なんとなく身体に違和感が・・。翌日検査薬を使用してみたら、初めての陽性反応でした。検査薬を使用しては真っ白を何十回も繰り返してきたので、まさに青天の霹靂。手が震えてなんだか笑えてきたのを覚えてます。

妊娠の理由(個人的推測)

少々生々しい話になってしまうのですが、どうやらずーっとタイミングというものを間違えていたようなんです(恥)

個人的には基礎体温を測ったり、タイミングをとっていたつもりだったんですが、元々不正出血が多く月の半分以上が生理みたいな状態も多くて、当然その時期をずらしてタイミングをとっていたんですが、どうやら生理だと思っていた最初の方の出血は「排卵出血」だったらしく、排卵出血とほんものの生理の間でタイミングをとらないとできるわけがなかったんです。

ええ・・・。なんなの自分・・・。

今回はものすごく上手くタイミングがあったらしく、奇跡の妊娠となりました。

タイミングの他には体調不良をよくするために鉄分サプリを取り出したところ、そこに葉酸も入っていたのもよかったのかもしれません。

本当にラッキーだったと思う。

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妊娠したら体調はどう変わる?

妊娠といえば「吐き気!」とか安定期になったらのんびりまったりとかいろいろ想像では思っていましたが、いざ妊娠してみたら、

こんなに症状バリエーション豊かなんかーい

と驚きの毎日。昨日までの症状と今日は違う。この症状も妊娠の症状なのか・・と毎日がっくりびっくり。本当に体内で人間を作るってすごく体力のいることなんだなと実感しています。

私はいま専業主婦で、第一子妊娠中なのですぐ休めますが、働いている人や上にお子さんがいる方はいったいどうやって過ごしているんだろうか。尊敬しかない。もし周りにそんな妊婦さんがいたらもうすごくいたわってあげてほしい

もちろん妊娠症状にも個人差がありますが、「へ~こんなこともあるのか」とみていただけたら幸いです。

夜中に目が覚めるほどの下腹部痛

妊娠に気付く1週間ほど前から下腹部に生理痛のような痛み。でも生理はこない。本当に痛くて1回だけ薬を飲んでしまいましたが収まらず。そのあとはなんだかおかしいな、と思っていたので念のため薬は飲みませんでした。

夜中にお腹が痛くて何度も目が覚める。のは初めて。

「これなんかの病気なんじゃないか」と不安になり、明日朝起きても治っていなかったら病院にいこう、と思ったところで友人の「腰が痛すぎて検査薬使ったら妊娠してた」の言葉を思い出す。

あれ?もしかして・・(腰じゃないけど)

と検査薬を使ってみたら見事に陽性でした。びっくり。

なお、この下腹部痛は推定妊娠3週~5週あたまくらいまで続きました。今は落ち着いています。

常につきまとう吐き気

妊娠といえばつわり、つわりとえば吐く!のイメージですが、吐かないつわりもあります。私の場合は常に気持ち悪いのですが、食べれないこともないし、吐く直前くらいまでで止まっています。

妊婦アカウントをTwitterで作成していますが、そちらで見ていると同じ週数でも「まったくつわりがない」人もいれば「吐きすぎて何も食べれない」人もいます。また、まったくつわりがなかったのに、ある日突然吐きつわりに変わったという人もいて、安心できないです。

吐いてなくても、常に気持ち悪いのってやっぱり具合悪く感じてしまいます。

インフルエンザ並のだるさ

少し外出しただけで息があがってしまい、ブログを1記事書いただけで数時間横にならないとやっていられない体力のなさ。

なんだろうこの感じ・・何かに似てる・・・と思ったら、「あ、インフルエンザかかったときの感じだわ」と思いあたりました。

熱は37度くらいしかないのに、ずーっとものすごくだるい。起き上がるのも一苦労。毎日がインフルエンザ、みたいな気分。

買い物いくのも一苦労。(しかも妊婦は基本的には自転車禁止されてるので乗れない)

あまりにもだるくて、スマホをみたりTVみたりするのすらつらい。ので何も見ずにぼーっとしていることが多い。「妊娠中は家で映画三昧だぜ!」などと思っていたのだけど、30分番組でも「え、、長い、、早く終わって、、」と思う体力のなさである。

咳・くしゃみ・鼻水

びっくりしたのが、咳・くしゃみ・鼻水、みたいな風邪?!という症状もググると「妊娠初期症状」に当てはまること。というかもうありとあらゆる体調不調の特徴が「妊娠初期症状」に当てはまるという。

世界中の体調不良がここに集結・・・・。

なお、妊娠すると花粉症が悪化する場合もあるらしいです。どちらにせよ薬が飲めないのでおとなしくしているしかない。

筋肉痛みたいな痛み(胸も痛い)

痛いのおなかだけだと思うじゃないですか?

身体も痛い。太ももとかなぜか筋肉痛みたいになっている。

胸も痛い。触ると痛い。

ついでに頭も痛い(泣)

これも初期症状らしいです。ある意味すごい。こんなにバリエーション豊かだとは。

とにかく眠い

妊娠前まで不眠気味だったのに、妊娠直後くらいからものすごくよく眠れるように。というかほぼ寝落ち。もう瞼を開けていられないくらいです。

寝ても寝ても寝られる。

他に症状がなければこれはこれでしあわせなんですが、なんせインフルエンザみたいな体調なので、正直いって寝込んでる状態である。

そして寝られるけど、寒気で震えてたり、反対に熱が出たのか汗をかいてうなされて起きたり、トイレにおきたり(頻尿になってしまう)しています。

すやすや眠らせてーー

最悪なのは寝起きがもっとも「吐き気」がすごいということだ。今朝は初めて夫のお弁当作りをさぼってしまいました。夫よ、ごめん。

夫(美化)
夫(美化)

いいよ!!(優しい)

不安との闘い

Twitterの妊婦さんたちを見ていてもそうだし、自分もそうなんだけど、具合が悪くてもつらいし、突然元気になると「え!?つわりが収まった・・・赤ちゃん大丈夫!??!」とパニックになる。

婦人科の先生にも「気持ち悪いほうがいいよ!赤ちゃんがいる証拠だ!」なんて言われたりするので、収まるともう不安でいっぱいである。

しかも今はインターネット時代、ぐぐればすぐに「子宮外妊娠」「流産」などの情報が流れてきてしまう。症状をあてはめては一喜一憂。

婦人科に毎日のように「これは大丈夫ですか!?」と電話している人もいるし、頻繁に診察に通っている人もいる。(婦人科の先生も大変である)

自分が具合悪いのは耐えて仕事したり、家事したりできるけど、「中に赤ちゃんがいる」と思うと無理してこのあとおなか痛くなったらどうしよう、とこれまた不安になってしまうのです。

「具合悪いのなんて気のせいでしょ」なんて言わないでほしい。

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壁がいくつも存在する

妊娠したら生むまで一直線!!と思っていたけど、診察の時点でいくつもの壁があることがわかった今日この頃。

  1. 検査薬→陽性
  2. 婦人科で検査→陽性(8000円くらいかかる)
  3. 一週間後に婦人科で検査→胎嚢確認(5000円くらいかかる)
  4. 2週間後に婦人科で検査→心拍確認
  5. 母子手帳をもらう。場合によっては転院。
  6. 12週の壁を超えると流産の可能性が下がる

婦人科の診察高すぎる。母子手帳をもらえると診察のクーポンがついてくるので負担額が0になったり安くなったりするみたい。でもそれまでが高い。

そして心配事がありすぎて、次の診察までが長いのです。

検査薬が反応したくらいで妊娠4週だと、婦人科にいってもまだ胎嚢がみえず、また来週きてねといわれる。そしてその時「来週子宮内に胎嚢がみえないと子宮外妊娠だから緊急手術になるから」と脅される。

無事胎嚢を確認できても、心拍が8週までに確認できなければ流産になってしまうし、「12週までは大量出血してもできることがない」とはっきり言われており、出来るだけ安静にして赤ちゃんの生命力にかけるしかないのだ。

つわりもあって、赤ちゃんは確実にいるのに、お祝いできるモードまで長すぎる。1か月以上はどうしても告げる必要のある人以外には言えない。

職場で仕事の関係で早く伝えなくちゃいけない人も、不安でいっぱいだと思う。だから告げられた上司の人は絶対にいいふらさないでほしい。

無事に育つというのは当たり前のことじゃないのだ。

なかなか子供が出来なくて、妊婦さんの悩みとか聞くたびに「それでも出来たんだから幸せじゃん」と思ったこともあったんだけど、やっぱりこれは不安だわ。おなかに自分でコントロールできない命がいるんだもんな。ごめんなさい。

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どちらの気持ちもわかるから

なかなか子供ができないと、だんだん周りの妊娠を素直にお祝できなくなってきちゃったりするんです。もちろんおめでとうとは言うけど、家に帰って泣いたりするときもあったし、子どもの話をきくのがつらかった。

不妊治療に本格的に乗り出していなかった私でもそうだったんだから、不妊治療に時間とお金をたくさんかけている人からみたらもっとつらいだろうと思う。(だってものすごくたくさんの薬、一本10万単位の注射、とっても痛い検査、不定期な病院通いをしてるんだよ)

でも今となっては、子どもの話を楽しそうにする人の気持ちもわかる。だって嬉しいし、かわいいから。子どもが大切だから。自分の仲の良い人にも喜んでほしい、と思うよね。

人生で3回しか熱を出したことのない母が、よく体調を崩すひとの気持ちがわからないこととか。人生で一度も虫歯になったことのない夫が、虫歯で歯医者に通う人の気持ちがわからないこととか。それは当たり前だと思う。

妊娠をすぐ出来た人が、なかなかできないひとの気持ちがわからないのも当たり前。そして、なかなかできない人が、すぐ出来た人の気持ちを想像するのも難しい。

自分の気持ちは自分のもの、他人の気持ちは他人のもの。強制せずに、こんな気持ちもあるんだ、って分かち合っていけたらいいなと思います。

これから妊娠が継続してくれれば、だんだんと私も頭の中が「はっぴー!」1色になるかもしれないけど、人の気持ちに配慮できる自分でいたいなと思う。

どうしても妊娠記事を書くと、女性はこんなに大変なんだぜ!という内容になりがちだけど、生きていくのは男女どちらでもなかなか大変だよね。お互いに思いやって生きていけたら、嬉しいです。

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